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フィルムフォーマットとスクリーンサイズと…

対角で大雑把にみると
35mmフィルムは約28mm
16mmは約14mm
8mmは約7mm。
35mmを10mのスクリーン投影するのとスクリーン上での同じ様な条件になるのは16mmで5m、8mmで2.5m。
(10mスクリーンは小さく普通は20mはあるからこの場合上記数値も2倍に)
観る距離も同じ比率で近づくから8mmはより近くなるとはいえ距離による見え具合の違いは考慮しない。
となると、8mmフィルムでも "ちゃんと撮ってちゃんと再生" すればかなり十分な画質だという事。一般家庭で2.5mのスクリーンといえば相当なサイズ(20mスクリーン換算なら5m)。35mmを映画館のスクリーンで観ているのと同じ様なものを家庭でなら8mmで再現出来るという事ですね…
家庭じゃ2.5m(5m)どころか1m前後のかなり小さいスクリーンで観ている事が大半だろうから実は家庭で8mmフィルムを上映するというのはかなり高画質になっているはず!
そうなっていないとしたら
撮影が下手
プリントの質が悪い
再生の機材不良
の何れかか複合によるもの。
これは写真の世界にも当てはまる事。
巷で当然の様に語られている フォーマットが小さい = 画質が劣る というのは撮影者の技量や感性不足とプリント技量不足といったものが一番の原因という事。本人はそれを認めたくないから機材やフォーマットに責任転嫁しているだけと結論。
そもそも画質云々固執しているのは技量以前に感性が未熟な為に画から感じるものが無く他に見るものないかと 画質 の方に意識が向いて重箱の隅つついてるだけという事。画質が気になる写真・映像という事は撮影者か観る者に感性が足りていない事の表れ。(写真は撮るのに感性が要るのと同じ様に観るにも感性が必要だから。撮る というのは 観る と同じ事)
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モーションピクチャー始めました

初夏……

じゃなくて、要するに動画。

二年近く放置のブログですがツイッターの方を流しまくらないようにこちらに書いた方がよさそうなのはこちらにして少しでもブログ慣れしませんと。

2016年は自分の映像表現で二つの大きな動きがありましたがその一つがざっくりいえば 動画 を本気でやってみようと…
でもたぶん一般的なイメージの動画とは違うと思います。同様な事をしている人は世界にいくらでもいるでしょうけど日本語とかジャンル的にとか全然わからないので自己中に自由に進めます。
この動画も大きく分けて二系統あり、一つは物語性のある内容で長回しはせずショートをつなぎ合わせるもの。コスの方で実験的にやってみようかと…
もう一つはスチルでは以前からやっていますが、人の身体をオブジェ的に(ボディーラドスケープ要素)エロス・フェチな要素も含めたものを上記と同じショートで繋ぐもの。

サイレント前提です。

撮影はデジタルと16mmフィルムの両方を使いますが仕上(最終媒体)はモノクロポジ(フィルム)になります。
身体の綺麗なラインと肌面の柔らかなトーン・グラデーションとボケ、陰影が命な描写性を重視したものなので写真がもっとも美しく鑑賞できる光学プロジェクターによるフィルム投影です。残念ながら4Kで高価なデジタルプロジェクターでもトーンの厚み・美しさは 35mmどころか16mmフィルムには劣るので…

デジタルで撮影した映像は当然としてフィルムで撮影した映像は一旦テレシネでデジタルでのグレーディング・繋ぎ編集をしてこれをキネコ(デジタル映像をフィルムに写す)して完成 という流れ。
デジタル撮影したり処理した映像をキネコでフィルムにしてもフィルムのトーンの厚みや空気感が得られるのでこれがフィルムの現像に支配されずイメージ通りのトーンがフィルム上に再現できるので一番自分には理想的。
これではフィルムの種類や現像によるトーンを見越してグレーディングでフィルム上に理想的なコントラストが乗る様に補正できるしフィルムの継ぎ接ぎも必要なく400ft丸々一発製作が可能~

偶然?コダックが今年フィルムとデジタルを融合させた様な8mmキャメラ(私は スチル用を”カメラ” 動画用を”キャメラ” として使っていきます)を出す様ですが、私も完全にフィルムとデジタルは融合させてます。これはスチルではデジカメを使い始めた当初からの事でフィルムの方がどうだのデジタルの方がどうだの ではありません。適材適所で使い分け・融合使用するものです。

トーンが命と言っていながら何故35mmではなく16mm? それは、ちゃんと撮影してちゃんと扱えば16mmフィルムは一般的に知られているよりも遥かに美しく描けるからです。世に多くある16mm映像は機動性を優先した撮影やアマチュアが低い技量で撮影したものばかりでそういった映像が原因で本来の16mmフィルムの映像の可能性を誤解されています。(これはスチルでのフィルムの本来の性能を知っている人は実は少ないのと同じ)
それに、撮影で使うフィルムキャメラはスチルの小道具としても使うのでデザインが好い物である事も条件…

そこで選んだのがドイツの Arnold & Richter Cine Technik の Arriflex 16ST という16mmフィルムプロキャメラとしてド定番中の定番物。
メーカーの アーノルド&リヒター 通称 アリ/ARRI (でももはや社名) 映画撮影のキャメラの長みたいなメーカー

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キャメラは届いてからそっこ~でOVHして非常に滑らかに動いてます。ちゃんとメンテナンスをされて来た内部磨耗・劣化の全く無い個体でよかった~ モーターが無かったのでPWM制御で製作して電源コードがニョキニョキ伸び出ているなどという間抜けな状態にせずコンパクトにモーターユニット内にバッテリーを納める構造に。
このキャメラで撮影する場合は基本手持ちなので機動性が欲しいので革で取っ手を製作

16mmフィルムはアメリカで買って現像は当然自分でやります。



このキャメラの通称は 16ST とかもっと大雑把に Arri とか ArriS とかあるのでスチルでのオリジナルで小道具に使ってるシリーズは シネマガール とか キネマガール アリス16/Arri.s16 ってしてます… 単純なもんです…


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映研な女の子がアリを振り回すのがポイントの一つでもあるものの、いざ撮ってみると… Beaulieu 4008 の方がオサレで軽くてコンパクトで好いんじゃないかなと思ったりも…





レンズはフィルム時代からお気に入りのライツのL39レンズ(Summart5cmとSummicron5cm)を自作アダプタ(勿論無限遠可)で取り付けてもう一本ツアイスのDistagon32mm F2.8を自作arri鏡胴に組み込んだ三本で……
写真-2016-06-02-11-48-25



とスタートしたものの…

フランスのアンジェニュー(Angenieux)の10x12 (12-120mm F2.2 T2.8)が実はとてもしっかりした描写で自分の求めるトーンそのものが描けるのを知り、16STにAngenieux10x12 というこれまたド定番な組み合わせに落ち着きました。
ズームレンズというのはバックフォーカスをかなり精密に合わせないとズームにはならずただのボケ玉になってしまうので自分が最初テストした個体の精度が悪く誤評価して今更アンジェニューも無いな… と思ってしまいましたが、フランスで買った10x12のマウント部を高精度に作り直してみた所、この時代にこの高倍率ズームでこれほど高性能なレンズが作れたのか!と驚く結果に…

写真-2016-06-02-11-49-01

このズームレンズは16mmキャメラだけでなくデジタルでも使う為イメージサークルをAPS-Cに広げるアダプタとマイクロフォーサーズに広げるアダプタを製作しバランスをみてマイクロフォーサーズ用に作ったものをAPS-Cに使っています。
BMPCCも導入するか常に迷いつつ、あまりデジタル機器に金かけたくないという基本があるのでセーブ……
EXテレコンが魅力のパナソニックのGHシリーズも惹かれるしNikon1もMF問題が解決できるモデルが出たら一気に候補に…

でも今あるカメラ(スチルメイン使用なので)で当面は という事でデジタルでの撮影は

ソニー α5100 で

あ、デジカメの写真はいちいち必要はないですね…
レンズはアンジェの10x12と普通にスチルで使っているレンズ全て。



自分のイメージはしっかりとありますが、動画には動画のお作法(決して固定観念に囚われる気は毛頭ありません)があるので動画初心者の自分はの事を肝に銘じて撮影の訓練~




前記した通り、写真も動画も今のところもっとも美しく観る事が出来るのはフィルムを光学投影したものですが、PC上で観る場合もあるのでこの場合、フィルムにキネコする前のフィルム用補正を掛ける前の映像であったりキネコしたフィルムから更にテレシネした映像であったり… 後者、一見本末転倒に思えるかもしれませんが、キネコ・テレシネを通さない画像は 高画質臭 が表現意図を阻害する事がよくあるのでここにフィルムのトーン・厚みを加えた映像の方が実は重要なんです。
私はスチルでもこの高画質臭がするものはどうにも現実に引き戻される感が鼻について違和感が先立ってしまうもので……
まぁこれも意図によってのケースバイケース




って事で久々にブログ開いて動画のカテゴリ(CINEMA / Motion Picture)を用意して書いたものの、次は何ヵ月後・何年後になるか……

ドールショウ41にぶらり

去年九月のドールショウから一年ぶりにドールショウ41に行ってみました~

今回もコンセプト・世界観の見られる、且つピピっとくるディーラさんで少し写真を撮らせて頂きました。

今回ブース・ディーラーさんの登録されている名前と実際の?ディーラーさんの名前とで一致しない所が重なってしまって名前がわからなくなってしまっていて… 不都合ありましたら下げますので何なりと仰ってください~


こちらのブログには引き気味・全景気味のをペタリ…

結晶標本
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PAViLion
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***
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ROBIN'S EGG
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Flickrにこのリンクからのみの限定公開で1600サイズでアップした24枚。
Dollshow 41 - Flickr (1600 / 24 Photos)


世界観のあるディーラーさんたのしかった~ 勿論ドールのディーラーさんは皆さんそれぞれ自分の好き が滲み出ているのですが、そんな中でもより世界を感じる所に惹かれるものが…




ドールを使っての写真にまたモリモリ興味が復活すると同時に、今年、かなり撮影を減らしていたのですがそれが原因でもありませんがちょっとコス写真から意識が離れ気味だったものがまた引き戻されてまた以前のモチベーションが復活しました。
あ~人も撮りたいけどドールやっぱり面白いな~~
ディーラーさんとお話させて頂いたのですがそこでもドールいいですよ~ 泥沼楽しいですよ~ と… 分かっております… 自分の場合ドールそのものの製作、衣装も小道具も大道具?も全ての製作k、メイクも… 全てが興味の対象なのでただ市販されている物を買ってちょいと維持って という程度ではとても収まるわけがないのは明白で…


でも、ドールで撮りたいイメージを人で撮る というのをやはり進めよう! となんとかドールに足を突っ込まない様に軌道調整してます…
昨今、表現もなんやかんやと制限げ増える一方で人物を使っての写真では更に発表の場が難しくなるばかりですがまぁ表現は自由なので脳内エロエロの偽善者の言う事なんか無視して自分の感性を具現化していくだけです…















コンデジの誤解

デジカメ というのは デジタルカメラ全般 の事を指します。一眼レフ、一眼・ミラーレス、コンパクトデジタルカメラ等全部の総称です。
コンデジ は今は一般的に コンパクトデジタルカメラ の事。
デジカメ=コンデジ というのは勘違い

フィルムカメラは置いときまして、
一眼レフ ガンレフ というのはカメラボディーの中にミラーがあるもの
ミラーレス は 一眼 とは呼びますが 一眼レフ とは呼びません。
そのうちカメラはミラーレスへ全般的に移行して行くでしょうからいちいち ミラーレス とは呼ばれなくなるかもしれませんね…

ちなみに、そんな事はど~でもよくて、ここでのコンデジの誤解は~

続きを読む

海ロケの注意~

海でのロケで一番の大敵は 風!!
海に行く前に現地の風がどうなるか気象庁で調べましょう

同時に、潮汐・海面水位も調べます。といっても、これは現地でどの高さだとどこまで来てるかを事前に知っている必要ありますが、大雑把に満潮時を注意するだけでも場所によってはロケ不可能かわかりますし…
現地に行った時から次第に海面が上がってくるのか、下がっていくのかを知る必要があります。というより、事前にそのタイミングを見てロケをする日時を決めるものです。

海でのイメージでは太陽の角度も重要なのでただのグラビアやポートレイトの様な写真ではなくシーンを重視する内容の場合太陽の方向・角度も調べておくといいです。自分は調べてそのタイミングも含めて日時・進行を決めます。



夏場は砂浜は灼熱、裸足は火傷します。
汚いところではガラスの破片やら色々落ちてます。

綺麗なシーグラスを集めるのも楽しいですがそれはおいといて…



岩場で波が打ち寄せてるとか浜でもやはり波が荒れてると海から多少離れていても空気中に微小な霧状に海水が舞っているのでレンズにフィルターを付けておく必要があります。(大抵の人はフィルター付けっぱなしでしょうけど… 私はフィルターは基本付けないので…)
レンズ交換もあまりよろしくありません…(これまた私は普通にやってますが人には全く薦められません)

心配な場合は透明なビニール袋にカメラを入れてフードの部分でテープでグルリと留めてしまうといいです。小雨や雪のロケでもこれで行けます(フードよりもフィルターのガラスの部分で留めてしまいます)。

ズームを使う人が多いしレンズ交換を最小に留めるにはズームが都合良いですが、ズームレンズは構造によってはフイゴの様に外気を吸ったり吐いたりして埃や水分、カビといった物を中に取り込んでしまうのと、もしカメラを砂浜に落としたり転んだ時に砂を噛み込んでジャリジャリ~ になるのでビニールは有効です。
転ばなくても砂浜が乾燥しているなら空気中には微細な砂も浮遊しています。これもカメラ・レンズのメカ部に進入してヤスリの様になってしまいます。

汚れたフィルターを拭く為のちり紙も…
拭く前に可能な限りエアーで飛ばして最初は非常に軽く表面にまだ残ってる砂を払う様にささっとやって(一なで毎にちり紙の新しい場所にして)から新しいちり紙で更に拭きます。表面に目に見えないような微細な砂一粒残ってても傷が付きます。
なので、海用のフィルターは安いやつで…


砂浜にレジャーシートを用意して鞄等を置いたりしますが、風で砂が飛んできて砂まみれになります。シートの風下側半分に荷物を置いて風上側の半分を折りたたんで被せたりと…

着替えにレフ板の様に折りたためる縦型の着替えテントがありますが、風が強いと煽られて使えません。風を避けられる場所を探します。
又は、外に居る人が身体を張ってテントを押さえるしかありません。
このタイプのテントを使う場合は必ず事前に折りたたみの練習を…

夏のシーズンに海近くのトイレで着替えるのに長時間使ったり等は論外です。

どこにでも侵入する釣り人です。堤防等で立ち入り禁止と書かれている所に釣り人が入ってるからと自分もOKというのも論外です。

熱中症・脱水症状対策も


入水する場合はクラゲだけでなく離岸流に最大限注意を!! 本当に命に関わります。波も暫く観測して大体こんな感じだな とわかったつもりでいてもイレギュラーな大波が突如くるのは普通にある事。


岩場ではコケの様なもの、藻とかがある場合場所によってはありえない程目茶目茶滑る所があります。慎重に歩いてもぶっ飛ぶほどに滑る事があります。こういう所で転ぶと簡単に骨折したり死んだりします…


フナムシは何も悪さしません。怖がる必要ありません。モーゼになったつもりで……




ん~ もっと簡素にまとめようと思ってたのにロケの時に気づいた事羅列していくと多い~~~~






自然は命がけ
入水しなくても海付近の空気中には微細な海水と砂が舞っている
風が強いと オワタ になる
時間と海水の位置の関係を事前に知っておく
岩場でこけると命にかかわる事も…
フナムシ怖くない
入水は離岸流に最大注意

あたりが最低限の事でしょうか…








もう一つ… これは自分が注意してる事ですが…
いつ起こるか判らない地震… 気にしてもしょうがないのかもしれませんがロケをする海はすくなくとも200mm以内に登れる高台(30m以上)がある事 を条件にしてます…


写真集を初めてゆっくり観る… いや読む?

作業目線を忘れる為にまだあの写真集?をちゃんと観ず封印して三ヶ月、初めてゆっくりと観る~ が、まだ製作時の事を色々思い出してしまう~





まったくよく作ったね… 初っ端から写真集製作としては一番ハードル高い所に手を出して…
物としての本の製作だけでなく撮影も駆け抜けた…

まさか写真集を全部作り終わって燃え尽き症候群みたいな状態になるとは…
でもすぐ回復してもっと小規模に色々本を手作りしていこ~ ってなりましたけど

物作りは全て共通で、衣装でも小道具でも写真集でもなんでも、行動すれば形となって残り、行動しなければ残らない…

消費物として消費されて消えて行く物ではなく何年後かに観てもまた今とは違う感覚で楽しめると思う。
仕事ではそれを一番重要視しているけど趣味でも同じだな~






あ~~

いかん、、 何か面白いネタ書かねば…

ホームページ&BBSからブログへ流れ、ブログからSNSへ流れ、そしてツイッターへ流れ、簡単・楽で薄い方へ流れていってるな~~

最近結構ブログ書いてるのですが、機材関係用に用意したブログばかりで… 機材関係は何年も放置していても毎日相当数の訪問があってやはりこことは分けておきたいんですよね… こっちにあまり人を流れ込ませたくないもので…
まだひっそりと…

自分は写真関係のブログは写真の中身に絞ってやりたく、機材ネタが入るとシラケル感があって正直好きではないのですが、最近は写真撮影に本気な方も増えて色々聞かれる事も多いんですよね…




今年は写真集の通販もあってロケのスタートも遅く、回数も例年より少なかったのですがそれでも雪ロケ等4~5回は行きましたかね…

使用してるカメラメーカー ブランド

全くもって拘りありません。

よくロケのあわせで初対面の方とかに ~~派なんですね? と使っているカメラのメーカー名を言われるのですが、自分にとってメーカーはどこでもいいのでべつに ~~派 という様な意識は全くありません。

自分はピントも露出も特殊な状況下での撮影以外は全てマニュアルです。
マニュアルで自分のイメージに近い画を得るのに一番適している物を選ぶ というのが基本です。
正直ボディーの画の性能としてはどこのどのモデルでも大差ないのが実情ですし、まずレンズがあってそれを使う為にボディーを選びますので、、
なので、どこかのブランドに偏って物を言う事もしません。


そういう使い方の結果今はソニーのNEXがメインのボディーになっているだけです。
しかし、ソニーのボディーはプロ使用に耐えうる信頼性が無いので予備バッテリーや故障の保険を兼ね、レンズ交換の手間を省く(ズームレンズを使っていないので)為にも最低三台は用意(通常四台)して使用しています。
実際、ハッセルのフィルムマガジンの感覚でボディーを用意しています。

信頼性については、例えば、ソニーのミラーレスの最新モデルでフラッグシップ?の135フォーマットのα7シリーズというのがありますが、このモデルには致命的な設計上・構造上の欠陥があり、流石にこれでは駄目なのと自分の表現に135固定のボディーはさほど必要性も無いので導入を見送りました。

デジタルではAPS-Cをメインに使用していますが、これも自分のコスプレ写真での表現が こんな所でこんなコスプレしてる私 なポートレイトは殆ど求めていないので様々なバランスでAPS-Cが一番良いからです。そういうイメージが欲しい場合は135フォーマットや中判デジタルの画が得られる手法で撮影したり実際中判カメラや大判カメラを使います。

135フォーマット(ちまたではフルサイズなんて呼ばれてますが全くもって意味不明な表記ですこれ…)使わないんですか? と聞かれたりもするのですが、必要性が無いのと、デジタルではちゃんと使いこなしていればAPS-Cカメラで135フォーマットと同じ画を得る事も645クラスの画を得る事も可能なんです…

しかも、今年からはいわゆるコンデジもメイン機材に加えました。前記した様に、なんでもかんでも背景ボケボケにしてればいいってものではないしそういう写真は最近流行ってますが、それは単に見慣れていない人が物珍しさで飛びついてるだけでそれ以外内容が無い写真ならすぐ当たり前になって飽きられてしまいます…





ちなみに、ミラーレスカメラで必要な絶対条件が二つあります。一つはモニターが可動式である事、もう一つは設定した露出の明るさがモニターに反映される事。この二つのうちどちらか一つでも欠ける物は自分の使い方では全く役に立ちません。別の言い方をするならこの二つによって従来の撮影制限から開放されより一層撮影の自由度が広がります。

ファインダー無しのミラーレスの欠点としては夏のピーカンな外でモニターが見辛いというのがあります。これも使いこなせば問題なく使えますがどうしてもという人はファインダーもついてるNEX-6や7もありますし中古もだいぶ安くなりました。

未だにカメラの事をよく判っていない人は一眼レフの方が画質が良くミラーレスは劣ると勘違いしていたりしますが、カメラの構造上一眼レフはミラーレスよりも画質は落ちる要素が多いのです、、あくまでもフィルム時代の、前時代の構造を引きずっているのが光学ファインダーのクイックリターン式一眼レフですから、、




現在機材セットに入ってるレンズは ソニー ソニーZEISS ペンタックス ライツ コニカ ハッセルZEISS オリンパス シグマ ローライZEISS とバラバラです。道具遊びであれこれ使ってるわけでなく昔から気に入ってる物をその時々のデジタルカメラの特性(正確にはセンサーの特性)に合わせて選んでるだけです。






写真集 通販二次~

2/1~2/14
です~ 宜しくお願い致します。


メールを送信しても受信できていないトラブルが多々発生しています。
プレーンテキストにしてありますが、容量制限等している場合は申し込み後はやり取りが完了するまでは解除しておいてください~

そもそもYahooメールが不安定なのかもしれませんが…

写真集の通販開始

本日15日22時から22日の24時まで、悪ノ物語写真集の通販受付を開始致します。
よろしくお願い致します。

手作り製本なので手作り感がかなりありますがその点はおおめに見ていただければと…











プロフィール

かつき

Author:かつき
光画・コスプレの表現。
写真には著作権・肖像権があります。

当方の全写真は無断使用禁止、最近増えてる 事後報告すればOK というトチ狂った思想も拒否。無断使用を通す場合には所轄の警察への届け出(著作権法違反)及び東京地方裁判所への提訴(損害賠償請求及び使用取り消し処分)(尚、他地裁への移送があった場合には弁護士費用も請求に含まれます)他サービス管理者への削除要請を行います。

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